お歳暮を贈る時期はいつからいつまで?予算・相場や誰に贈るかについて

お歳暮を贈る時期や相場

秋になればだんだんとお歳暮の予約が開始されて
どんなものを贈ろうかと考える方も
でてくるかと思います。

お歳暮はいつまでに贈ればいいのかといったことは
この行事に慣れていない人にとっては
分かりにくいところかもしれませんね。

お歳暮を贈る時期や
予算といったものを簡単に紹介をさせていただきます。

お歳暮を贈る時期について

一般的にお歳暮を贈る時期は
12月5日から20日くらいの間となっています。

あくまで一般的なものであり
この間じゃないとだめといったことは
とくにはありません。

ただ年末はいろいろと忙しくなってきますので
相手に迷惑をかけない時期に贈るというのは
礼儀になってきますね。

できればクリスマスが始まる前くらいには
届くようにしておいたほうが
マナーの観点からみてもいいのではないかといえます。

お歳暮の予約といったものは
12月中旬くらいが期限となっていますが
届くのがあまり遅くならないために
早めに予約をしておくのがいいでしょう。

早割りといった制度もありますので
決まったらすぐに予約することで
料金的にもお徳となってきます。

お歳暮は誰に贈るのか

昔は会社の同僚や上司といった方にもよく贈られていましたが
今では会社の規則で廃止されているところも
あったりします。

上司に贈ったりすると賄賂みたいに
なってしまうところもありますからね。

そういった規則がないところでしたら
会社関係の人や取引先のお世話になっている人に贈るというのは
ぜんぜん問題はないかといえます。

あとは離れて暮らしている両親や兄弟、義父母
親戚関係といった方に贈るケースが
多いですね。

ほかには友人や恩師といった
日ごろお世話になっている人に贈るという人が
おられます。

贈る場合ですが
ネット通販やデパートなんかでは
店から直接発送してもらうというのが
一般的ではあります。

なかなか会えない人やお世話になりまくっている人に対しては
直接持っていって御礼を言ったり顔見せをしたり
するということもありますね。

持参する場合にはあまり忙しくないときに
もって行くというのがマナーになります。

お歳暮の予算・相場について

お歳暮の相場は
大体は3000円から5000円くらいになるといわれています。

普段お世話になっている上司などに贈る場合には
もう少し高価なものをと
考える方はたくさんいらっしゃるかと思います。

ただ、値段が高くなればなるほど
相手の方もお返しをそれくらいのものにしなければならないと
精神的な負担を与えてしまうことにも
なりかねません。

それ相応のものを返そうと考えるのが
人間の性となりますので
そういうところも考えてこれくらいの値段の中で
選んだほうが無難であるといえます。

まとめ

予算は3~5千円
時期は12月初旬から最低でも22日までくらい
お世話になっている人やあまりあえない人に
贈るというのがお歳暮という感じになります。

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