忘年会・新年会の断り方。会社や取引先、バイト先や友達など。円満解決。

忘年会新年会断り方
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年末には忘年会、年始には新年会、
楽しい行事であるとはいえるのですが
しかしすきでもない人とそういった会をしなければいけないとしたら
うつになってしまいます。

楽しめない忘年会や新年会をうまく断るための
方法を伝授させていただこうと思います。

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忘年会や新年会に行きたくない理由

これらの会合にいきたくない理由というのは
さまざまありますが
どういった理由で行きたくないとなってしまうのか
紹介します。

タバコが嫌い

喫煙している人はとくに気になることもないでしょうが
吸わない人にとってタバコのにおいというのは
地獄以外の何者でもなかったりします。

服ににおいがつきますし
体にもよろしくないですから
嫌いな人は徹底的に嫌いになってしまいます。

上司や先輩に気を使う必要があるから

たとえ相手を嫌いでなくても
上の人間と一緒にいたら気をつかうことになってしまい
仕事のときより疲れてしまうこともあります。

相手がよっぱらったりしたら
からまれたりしてしまいますので
気がやすまりませんね。

余興が面倒

忘年会や新年会の余興というものは
会の中でもりあがる場面になってきますが
まじめな人にははずかしくてしょうがないものになり
考えるだけで疲れてしまいます。

余興について

お酒を飲めない

お酒があまり好きではない人にとって
飲酒というのは苦痛以外の何者でもありませんね。
先輩だらけのなかで飲みたくないものを飲むとなれば
それだけで苦しくなります。

会費を払いたくない

会社の中で高給取りの人も新入社員で
あまり給料をもらっていない人も一律で請求されることが
ほとんどです。

年末年始はほかにもお金を使う必要があったりするのに
余計な出費は控えたいところですね。

ざっとこんな感じになってきます。
こういった理由があったら断りたくもなってきますね。

断り方について

取引先や会社の忘年会や新年会は絶対でないといけないものというわけではなく
参加してもお金が減ることがあっても
給料に反映されないし、会社の勤怠にも関係はありません。

とはいっても上司などの手前
堂々と断るというのは気がひけたりもしますので
断り方についておすすめの方法をのせます。

断るときには相手に敬意を払うことが大切になってきます。
人にはプライドがありますし
あまりきっぱりと断ってしまったら
気を悪くさせてしまいますね。

誘ってくれたことはとてもうれしいけれど
いけないという感じで伝えることが大切になってきます。

お誘いはとてもうれしいのですが
用事があっていけません

こういうかんじで断ることにしましょう。

最初は用事があるからいけないくらいに断っておいて
理由を詳しく聞いてきたときに初めて
詳細を話すようにしましょう。

いきなり理由をながながと話してしまったりすると
気分を害してしまいます。

断るための理由としては
そうだったら仕方がないと思わせるものを選びます。

家族が病気

これはよく使われるパターンではあります。
会社から家が近いときなんかはばれてしまう可能性がありますので
会社から離れたところにすんでいて同僚も近所にいない、
または一人暮らしをしていて実家が会社からあるていど離れている

そういった場合に使うのがいいでしょう。

ばれてしまうと信用を失うことになりますので
慎重に。

自分が病気に

当日に体調を崩したことにして
欠席する方法です。

会社などの近くにすんでる場合は
その日は家から出ないようにしましょう。

病気を理由する場合は
誰かがお見舞いに来たり会社から見舞金が出たりすることもありますので
同僚がそういった目にあっていた場合は
別の方法をつかうのが無難となってきます。

家族でなくて友達や恋人が事故にあったとかいった方法でしたら
身内でないので見舞金とかは関係なくなってきます。

家の都合

親戚が集まって食事をしたりする日と重なっているとかいった
理由を使う方法になります。

忘年会や新年会の日はいろいろとありますので
親族が集合する日としてはおかしかったりする時期でしたら
使わないほうがいいですね。

長期旅行や特別なイベント

有給休暇を使って旅行に出かけるという
方法になります。

また海外のアーティストが久々に来日して
忘年会の日とかさなるので
今年はそちらを優先したいといったことを
理由にする方法です。

あとでどうだったか聞かれることになるので
実際にでかけないといけないのがデメリットになってきます。

日にちが決まっていない場合

会の日程が決まってないうちに
誘われるという場合もあります。

こういった場合の欠席の理由をつくるのは
なかなか大変なものになりますね。

身内や知り合い関係の理由をつくるのが
一番無難であるといえます。

家族や知り合いの看病をしているとかいったものです。

妻が病気で子供の面倒を見ているとか
そういった方法も使えます。

ただ、そういった理由をつかうためには
下準備がする必要があり
いつも会社が終わったらまっすぐかえって
お酒の誘いといったものを断るといったことを
しないといけなくなります。

そういうのが大変である場合は
とりあえず出席するということにしておいて
当日仮病といったものを使う方法を
おすすめします。

都合の悪い日を聞かれた場合

幹事をする人は、みんなの都合を聞いてから日にちを
決めるという場合があったりします。

そういうときはさらに断りにくくなってきますね。

適当に答えておいて直前に身内の病気や
自分の仮病といった理由で休んだりといった方法を
使うという手があります。

用事を理由にする場合は
直前にならないとわからないという返事を
しておくようにしましょう。

まとめ

和の国日本においては誘われたら
断るのは悪いという習慣があり、
それで苦しむ人もいることでしょう。

ここで紹介した方法は会社や取引先や友達などの誘いに
使えるものですので参考にしておいてください。

直前になって理由を考えるとボロがでたりしますので
念入りにお願いします。

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