国民健康保険料の支払いはいつまでか?加入時期について

国民健康保険料 itumade

正社員などで働いている場合には
各種の社会保険に加入することになり
給与から天引きという形で支払うことになるのですが

定年などで会社から離れた後は国民健康保険料を
いつまで支払うのか意外とわからなかったりすることがありますね。

そういったところを説明させていただこうと
思います。

画像引用:http://www.city.ichinoseki.iwate.jp/index.cfm/18,16913,137,267,html

何歳から支払うのか?

日本においては全員がなんらかの保険に入る必要があるということは
法律によって定められています。

国民皆保険ということですね。

生まれたときから保険に入ることになりますが
子供の頃は親の入っている保険に
扶養扱いで加入するといった形になります。

民間企業で親が働いていれば健康保険に、
自営業でしたら国民健康保険ですね。

子供でしたら収入があるわけではなく
基本は親が払うことになります。

学校を卒業して社会人となれば
会社の健康保険に入っていなければ
国保に加入することになり
20歳になってから支払い義務が出てくるようになります。

親と同居していて自身が世帯主でないのでしたら
家族の分は世帯主に請求されることになりますので
自身で直接払う場合は

一人暮らしなどで世帯主になったときですね。

何歳まで支払うのか?

年金が60歳になったら支払う必要がなくなる(それまでに支払っていれば)ので
国保も60歳で支払い終わりと思われることが多いのですが

実はそうでもないんですね。

定年退職して収入がなくなった後も
保険料は支払わないといけないということです。

こういうことを聞くと
心配になるかもしれませんが
減額の制度とかいったものはもちろんありますので

そういうものを利用すれば
生きていけなくなるということはありません。

そしていつまで支払うのかというと
74歳までになります。

一部の情報では亡くなるまで支払い義務があるといわれていますが
保険料事態はそうであっても

国保は74歳までです。

75歳になると後期高齢者という身分になり
後期高齢者医療制度に国保から自動で移行されて

そちらに保険料を支払うことになりますね。

2008年に後期高齢者医療制度が出来ましたが
一生保険料を払い続けるということ事態は
変わっていません。

どこかの段階で支払わなくていいということになってほしいですが
高齢化社会の日本では
財源の問題なんかもあり仕方がないことかもしれませんね。

こういった現実を受け止めて
若い元気なうちからいろいろと対策をしておきたい
ものであります。
 
介護保険料の支払い年齢はいつからいつまでか?
 

まとめ

生活保護になるとかいった特別な事情がないかぎり
一生保険料を支払い続けることになります。

支払いの義務を果たすことで
国に対して意見も堂々といえると思えば
すこしは未来も明るくなると
前向きに考えましょう。

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (0)
  1. この記事へのコメントはありません。

ページ上部へ戻る