仙台七夕花火祭の穴場スポット!2017年の日程や混雑、交通規制など

仙台七夕花火祭

東北地方宮城県の仙台市では
8月に大規模な七夕祭りが開催されますが
そこで前日に行われる仙台七夕花火祭
県内、東北地方だけでなく
全国からファンが集まることでも知られています。

短い夏である東北を彩る
この花火大会について記事を書いていきます。

仙台七夕花火祭の2017年の日程や時間など

第48回仙台七夕花火祭の日程は
2017年8月5日(土)になり
打ち上げ時間は19時から20時半となっています。

祭りの会場は
宮城県青葉区にある
仙台西公園となるのですが

打ち上げ会場については
東北大学百周年記念会館(川内萩ホール)敷地内になります。

仙台市地下鉄東西線工事というものがあって
打ち上げ会場が変更したのですね。

会場へのアクセス方法は

車で行く場合は
仙台宮城ICから仙台西道路(国道48号線愛子バイパス)経由で約5km

電車やバスの場合は
仙台市営地下鉄「広瀬通駅」より徒歩約15分
JR仙台駅西口バスプール9番青葉台方面行・動物公園循環(理・工学部まわり)
「大町西公園前」下車

JR仙台駅西口バスプール10番茂庭台方面行、16番交通公園(広瀬通経由)行
「立町小学校前」下車

といった感じになっていますね。

雨天決行ですが
荒天の場合は8月9日(火)に順延となり
開催するかどうかは
当日17時までに判断することになりますね。

予想来場者数は約50万人となり
屋台は約110店前後が見込まれています。

交通規制は17時くらいから行われて
車などの移動が制限されることになります。

交通規制について
 

仙台七夕花火祭見所について

 

都市部での打ち上げになり
工事のために打ち上げ場所を変更したりといろいろありましたが

それに負けずに主催者側が苦心して
都市部で豪華な花火を打ち上げようと
がんばってくれたというところが
うれしいですね。

想いあい ~しあわせを実感できる仙台に向かって~」を
テーマにして豪華な花火を体感することが
できるようになっています。

その後行われる七夕祭も
多くの出店なんかがでていて楽しめます。

有料席について

青葉山交流広場(指定制)20000円(4名)

テーブル席になりワンフード4ドリンク付きと
なっています。

青葉山交流広場(ペアシート)10000円(2名)

テーブル席で2ドリンク付きとなっています。

仲の瀬橋(指定席)マス席(2〜3人)12000円

中ノ瀬グラウンド(指定席)イス席(1人)3000円

前売り券は
コンビニ、店舗、インターネットにて販売されています。

当日券は
西公園本部テント
桜の小道北側総合案内所にて
8月5日15時から売られることになり
なくなり次第終了です。

絶景ポイント

仙台市野草園

宮城県仙台市太白区茂ケ崎2丁目1−1

施設自体は夜は閉演しているものの
無料駐車場は開放されていて
近くの小高い丘からは花火がよく見えます。

ゆったりできるのでいいですね。

広瀬通

花火当日は歩行者天国となり
有料桟敷席からもちかく
シートをしいて花火を鑑賞することができますが
混雑はします。

迫力ある花火を体感したい人には
いいですね。
 

仙台城跡

宮城県仙台市青葉区川内1

会場から近く駐車場も広いというメリットがあり
花火や夜景を高い位置から楽しむことが
できますね。

日本全国花火大会一覧

まとめ

 
この花火大会は
前夜祭と七夕祭りが楽しめるイベントということもあり
多くの人が訪れる人気のイベントになりますが
少しでもいい場所で見たいものです。

すこしでも早く会場にきて
いい場所を押さえておきましょう。

宮城県で素敵な思い出を
作ってください^^

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