岐阜長良川花火大会穴場スポット!2017年の日程や駐車場や交通規制雨など。

岐阜長良川花火大会穴場スポット!2017年の日程
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清流の街で売っている
岐阜県では長良川の川原で
2つの大きな花火大会が連続で
毎年行われます。
 
全国選抜長良川中日花火大会
長良川全国花火大会

 
これだけ大規模な花火大会が
ほとんど同じ場所で行われるところを見てしまうと
岐阜県はすごいなあって感じてしまいます。

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会場

第61回全国選抜長良川中日花火大会

日時は
2017年7月29日(土)
昼の部は12:00~19:15
夜の部は19:20~20:45

となっています。
 
岐阜県が誇る川に
3万発にもおよぶ創作花火や仕掛け花火が打ち上げられて
清流長良川の空を彩ります。
 
岐阜から離れた場所からも花火が結構見えるので
岐阜とその近隣では次の日は花火の話でもちきりになります。
 
雨天の場合は基本的に決行となりますが
台風などで大荒れのときは
8月26日の土曜日に延期されます。
翌日や翌週になるわけではありませんので
注意してください。

30万人を2015年には動員していますが
今年はどうなりますかね^^
 

岐阜新聞創刊135年記念 第72回全国花火大会

開催日時は
8月5日(土)となっています。

19:30~20:45の時間に行われていて
3万発の花火があなたを夢の世界に
いざないます。
 
小雨の場合にはそのまま行われますが
荒天となった場合には
8月20日の土曜に延期になります。
 
昨年は40万人動員しましたが
今年はそれ以上行くことになるのでしょうか?

交通規制

会場の長良川付近に
交通規制がしかれることになり
16時くらいから車が通れなくなってしまいます。
 
場所によっては終日通行止めもありますので
事前に確認しておいてください。

http://www.chunichi.co.jp/chuhana/

穴場について

 
大都会東京のような大都会の花火大会とは違っていて
岐阜県の場合はそれなりに離れている場所でも
十分に花火を見学することができます。
 
 
でもできれば大迫力の花火が見たいという人は
多いでしょうから
とっておきの穴場を紹介いたします。
 

岐阜のグランドホテルの前

会場から結構近くにあるのですが
このあたりは意外と空いていて快適に
花火を見ることができると好評です。
 
敷物などを用意すると
さらにいいと思います。
 

金華山の頂上
岐阜城

 
山の上に上って花火を真上から見ることのできる
場所になります。
 
花火というと見上げるイメージですが
見下ろしてみるというのもまた面白いですよ。
 
ロープーウェイを使えば
頂上まで簡単にいけますので
早めに場所取りをしておいてください。
 

鵜匠の家 すぎ山付近

会場から上流にある場所で
花火もよく見えるし
鵜飼も見ることができてしまいます。

鵜飼大橋付近
河川敷
 
シートをしいてゆったりと見学できます。
 
自然豊かというか
草が結構生えていて
虫が多いということもありますので
虫除けスプレーなんかがあったほうが
いいですね。

金華橋の南側

臨場感を楽しむには
うってつけの場所になります。
 
これくらいの距離で楽しむのが
一番いいかもしれませんね。


 

忠節橋

混雑が少なめであり
会場からも近めであるために
ゆったりと見ることができます。
 
橋の上だと交通なんかもありますので
マナーは守ってください^^

長良川球場

芝生広場の半分が開放されます。

朝から場所取りもできますので
早めに来る必要がありますね。


 

駐車場は?

当日は2000台収容の駐車場が開放されますが
混雑は避けられず早めに来ないと
すぐに埋まるということもあります。
 
金華山を登る場合は
岐阜公園の駐車場を利用するのがいいでしょう。
 
1時間は無料で
それ以降は300円必要になります。
 
営業時間は8時半から21時になっています。
 
 
柳ヶ瀬など市内には民間駐車場
いくつかありますが
当日は結構満車になってしまいます。
 
ただ少し離れたところの駐車場は
空きもおおいので
そこからバスなどを使っていくのが
一番いいかもしれません。
 
北岸一日市場臨時駐車場や
岐阜県庁北側臨時駐車場
あたりがいいですね。
 
これらの駐車場からはシャトルバスも
運行しています。
 
200円で運行していますので
結構お得だったりします。
 
 
あとはパチンコ屋なんかが
有料で駐車場を開放していたりしますので
そちらを利用するという手もあります
 
 

まとめ

 
岐阜だけではなく
東海地方の有名な新聞社である
中日新聞開催の花火と
岐阜新聞開催の花火が
同じ場所で日程をずらして開催されることもあり
一方を見ることが出来なくても
ちょっと安心という気分になります。
 
どちらかというと
中日花火大会のほうが動員数は少ないのですが
こちらのほうがお勧めであったりします。

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