関門海峡花火大会の穴場スポット!2017年日程や交通規制、混雑など

関門海峡花火大会の穴場スポット

中国地方の山口県と
九州の大都市福岡県との間にある
関門海峡では毎年盛大な花火大会が

下関市と北九州市門司区との
共同開催で行われます。

かつては戦争なんかがおこなわれたこの地で
火薬を花火に使うようになって祭りを開催できるようになったなんて
目頭が熱くなりそうです。

関門海峡花火大会の2015年の日程や時間、場所などについて

第30回関門海峡花火大会の日程は
2017年8月13日(日)となります。

この大会は毎年8月13日と決まっていますね。

打ち上げ時間は
19時50分から20時40分となっています。

雨天決行で荒天の場合は順延せず中止となりますので
台風がこないようにお願いしましょう^^

会場は山口県と福岡県2箇所にあります。

下関側
山口県下関市唐戸あるかぽーと地区、22号岸壁周辺

JR下関駅から徒歩で約15分

門司側
福岡県北九州市門司区西海岸埋立地(JR門司港駅そば)

JR門司港駅から徒歩で約5分

駐車場にかんしてですが
会場周辺には少しあるものの
停めるのは至難の業であり
公式HPでも公共交通機関での来場を
強く訴えています。

7:00~24:00に関しては
国道198号線と国道3号線から海岸方面(レトロ地区)への進入道路が
交通規制がかかり

関係車両以外は通行禁止となったりします。

高速道路は12:00頃から、会場周辺の道路は15:00頃から
渋滞が始まりますので
渋滞情報はしっかりと確認しながらの運転が
必要となります。

交通規制などの詳細はこちら

関門海峡花火大会のみどころ

山口県下関市の財団法人下関21世紀協会と
福岡県北九州市門司区の門司21世紀まちづくりの会が
共同で開催する大会になります。

1985年に「下関21世紀協会」が帰省してくる人たちを迎えるために
花火を打ち上げるようになり

1988年には門司側で
みなと・鉄道100年記念」として花火大会を開催したことがきっかけで
共同で開催するようになったという歴史があり

ほかの大会と比べるとまだ伝統的には浅いのですが
多くの人を魅了するようになりました。

同じ花火大会であるとはいっても
下関会場と門司会場がそれぞれ打ち上げることになるために
内容は結構違っていたりもします。

下関側で6500発、門司側で6500発
合計13000発の打ち上げ玉数があり

下関では水中花火などの特色ある玉が、
門司では音楽に乗せた連発豪華花火があがり
見るものをこれでもかと楽しませてくれます。

有料席のチケットについて

下関側と門司側でともに有料席が
設けられることになります。

下関側の有料席

有料チャリティエリア

一般入場料:500円(1人)

特別観覧席:1000円(1人、小学生以上)

観覧エリアの詳細

門司側の有料席

協賛金:1口5000円

1口につきイス1脚、
新聞に名前が掲載されます。

特別協賛金:1口12000円

1口で5人座れる桟敷席が用意されます。

特別協賛金(S席)1口15000円

1口で5人座れる桟敷席になります。

ペア席:1口7000円

1口につきペア椅子席1脚(二人)

環境整備協力席A:1口1000円

環境整備協力席B:1口500円

環境整備協力席はエリア内での自由観覧となりますね。

詳細について

絶景ポイント

下関側と門司側で分けて記載します。

下関側

火の山公園

山口県下関市みもすそ川町

花火を一望できる高台にあり
それに加えて瀬戸内や日本海を見下ろせ
花火と夜景が楽しめるすばらしい穴場スポットになります。

海峡ゆめタワー

山口県下関市豊前田町3−3−1

下関側と門司側両方の花火を両方見ることができる
所です。

会場からも比較的近く有料ではありますが
涼しい中で楽しめるのでお勧めの場所です。

唐戸市場周辺

山口県下関市唐戸町5-50

ウッドデッキがあり
座りながらゆったりと花火を見ることができます。

レジャーシートがあるといいですね。

カモンワーフ周辺

山口県下関市唐戸町6−1

有料観覧席エリアに近い場所にあり
大迫力の花火を体感できます。

海響館

山口県下関市あるかぽーと6−1

全面ガラス張りの海響館の中は
クーラーがきいた涼しい環境で
花火を楽しむことができますね。

巌流島

門司港レトロ内桟橋、下関の唐戸桟橋から
関門汽船の巌流島行き渡船がでています。

大迫力の花火を楽しむことができ
宮本武蔵と佐々木小次郎が戦っているような
中にいる気分になります。

門司側

門司港レトロ展望室

福岡県北九州市門司区東港町1−32
門司港レトロハイマート

高層マンションである
レトロハイマートの31Fにある展望室になり
有料にはなりますが
花火と夜景を楽しむことができる
すばらしい場所になりますね。

海峡プラザ周辺

福岡県北九州市門司区港町5−1

打ち上げ会場から距離はあるものの
視界がよく花火の美しさを
味わうことができます。

マリンゲートもじ

福岡県北九州市門司区西海岸1丁目4−1

混雑はさけられないので
早めに来場する必要があります。

打ち上げ会場から近いので
大迫力の花火が楽しめますね。

ブルーウイングもじの周辺

福岡県北九州市門司区港町

門司港にかかるこの橋は
花火大会当日にあげられることになり

花火と跳ね橋の競演を
楽しむことができます。

めかりパーキングエリア

福岡県北九州市門司区門司3491

門司側と下関側の打ち上げ花火を
鑑賞できるところになります。

和布刈公園、ノーフォーク広場

福岡県北九州市門司区門司

会場から距離はある場所ですが
両側の花火を楽しむことができる場所に
なります。

九州鉄道記念館の西駐車場

福岡県北九州市門司区清滝2丁目3−29

屋台村から近いために食事に関しての心配はなく
車から花火を鑑賞できるので
ゆったりとしていられるところといえます。

片上海岸

福岡県北九州市門司区片上海岸

花火と下関の夜景を両方楽しめることもあり
混雑しますが確保できたら
最高の花火を楽しめます。

風師山の展望広場

福岡県北九州市門司区小森江

関門海峡と花火の打ち上げを一望できる
地元の人たちに知られた穴場スポットになります。

日本全国花火大会一覧

まとめ

2つの会場の花火の競演というものは
なかなかないものであり
それゆえに九州や中国地方だけでなく
全国から人が集まります。

穴場スポットを押さえておけば
思い出の1ページを素敵に彩ることが
可能となります。

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