葛飾納涼花火大会2017の穴場スポット?最寄り駅、交通規制天気について

葛飾納涼花火大会穴場スポット

過去には2013年に
中止になったりしていましたが
何事もなければ
第51回葛飾納涼花火大会も無事に
開催されることであるとおもいます。

下町を彩るこの花火大会が行われると
こち亀を思い出してしまうので
不思議であります。

13000発もの花火が打ち上げられて
下町を彩る芸術的な花火大会。
 
こひ亀の両さんといった
葛飾ゆかりのキャラクター花火から
グランドフィナーレのナイアガラ花火まで
かなり凝っていて
それゆえに人気も高くなっています。
 
夏休みの期間での開催で
学生さんはうれしいのですが平日に
開催されるために
社会人の方は仕事が終わって
大急ぎで駆けつけたりしなければいけませんので
そこが難点ではありますね。
 
 

日時は?

 
2017年7月25日(火)に開催されて
時間は午後7時20分から午後8時20分となります。
 
雨天決行となりますが
荒天の場合は翌日に延期されて
その日もできない場合には
中止となってしまいます。

天気予報では晴れとなっていますが
当日に近くなると天気が崩れるということもありますので
つねに気をつけておきましょう。
 

会場は?

葛飾区柴又野球場(江戸川河川敷)

京成電鉄柴又駅から徒歩10分
北総鉄道新柴又駅から徒歩15分
JR金町駅または京成電鉄金町駅から徒歩20分

このように交通も大変便利になっています。

交通規制について

会場付近の道路は交通規制にかかるために
会場の近くまで車を持ってくることは
できなくなっています。

時間は午後5時30分から午後10時頃
というようになっています。

地図は下記にリンクを貼っておきます

交通規制マップ

規制中は自転車の通行も
できなくなります。

絶景ポイントは?

松戸矢切高校の跡地

打ち上げの場所から斜めにあるポイントで
もともとは
県立松戸矢切高校があった場所になります。
 
常盤線の金町駅から近く
松戸駅からは若干歩くことになります。
 
結構見晴らしもよくて
混雑もしにくいですね。

新葛飾橋

京成金町駅や
常盤線金町駅から近めのスポットです。

橋の上から見ることになりますので
座ってゆったり見るというわけには行きませんが
多くの人が河川敷でみようとするために
混雑は避けやすい場所となっています。
 

江戸川河川敷

こちらは混雑を避けるのは難しい場所ですが
有料席の隣ということもあり
花火の臨場感を味わうには
うってつけの場所といえます。

当日は花火会場から近い
金町駅や柴又駅を使う人が多くて
混雑を避けにくいですが
新柴又駅にもちかいということもあって
会場までの道のりは比較的に
快適にいくことができます

柴又街道

金町駅を降りて
南へ柴又帝釈天へむかうところにある
柴又帝釈天は高い建物が少なくて
花火がとても見やすくなっています。

柴又駅を使うのが
一番アクセスも便利ですね。

松戸側のゴルフ場

比較的に空いていて
当日仕事で早めに会場までいけないという人も
混雑をさけやすいポイントになります。

寝そべってみることができるという声もありますので
結構お勧めのポイントです。
 

日本全国花火大会一覧

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