隅田川花火大会の穴場スポット2017年!日程、場所取り交通規制について

隅田川花火大会の穴場スポット

第40回隅田川花火大会の開催が
平成27年の7月25日に決定しました。

東京だけでなく日本中から訪問者が来て
混雑することでしられるこの花火大会ですが
絶景ポイントなどについて
記載していきます。

日時に関してですが
7月29日(土)に行われるわけですが
花火が打ちあがるのは
19時5分~20時30分を予定しています。

第二会場の場合は19時30分からになりますね。

小雨の場合はそのまま行われますが
豪雨などであまりにもひどい場合には
翌日の7月26日に延期されます。

打ち上げ数は
22500発にものぼり
東京でも人気度が高い花火大会になります。

 
行われる場所ですが
第一会場が桜橋下流 ~ 言問橋上流 
第二会場が駒形橋下流 ~ 厩橋上流

というようになっています。
 
場所取りをする場合は
第一会場の場合は前日からとらないと
まず確保ができないという状況です。

第二会場は比較的空いていますが
それでも早めにとらないと
場所の確保はできなくなる可能性は高いです。
 
 

交通規制

当日は会場の周辺が
交通規制にかかることになります。

時間は午後7時5分から8時30分になります。

地図を張っておきますので
参考にしてください。

交通規制地図

絶景ポイントは?

90万人もの来場者が訪れることでしられている
この花火大会は
東京の浅草やスカイツリー駅から近くて
アクセス便利でありますが
美しい花火をみるというのも
一苦労であります。
 
穴場である場所をお伝えしますね。

浅草寺

台東区側になりますが
多くの見物客は墨田公園、水戸街道にいきますので
ここだとかなり快適に見られたりします。
 
優雅に仲間と一緒に花火を見物できますので
最高のひと時を味わえますね。
 

東京スカイツリー駅と
曳船駅の間の踏切周辺

半蔵門線、京成線押上駅の
A3出口をでて左手に
日本レンタカーがありますので
そのまま左手にいってください。

しばらく歩いていたら踏み切りがありますので
そのあたりになりますね。

ちなみにこの場所は
スカイツリーのライトアップをされた姿なんかも
みられるということで
一挙両得が狙えます。

松屋デパートの2階

川のとなりとなっていることもあり
花火がかなりよく見えます。

トイレもちかいので
いざというときに安心ですね。
 

汐入公園

花火はばっちり見えますが
会場からはすこし遠めになっています。

とにかく美しい花火をゆったりと見たいという方に
お勧めのスポットになります。
 
大勢の仲間で見学するときは
邪魔者は排除したいでしょうからね。
 
 

東白鬚公園

無料でゴザを貸してくれるというサービスが
うれしい穴場スポットです。
 
最寄り駅は
東京スカイツリー線の鐘淵駅、徒歩8分と
アクセスはかなり便利であります。
 

銅像堀公園周辺

こちらは高速道路の高架下にある
公園になります。

最寄り駅は
東京スカイツリーラインの
曳船駅から徒歩で10分程度になります。

かなり大迫力の花火を
体感することができてお勧めです。

ちなみに公園自体は立ち入り禁止ですので
お間違いないようにしてください。

両国国技館周辺

あのお相撲の聖地の
両国国技館になります。

会場から離れているということもあって
混雑しませんので
とても見やすいし快適に過ごすこともできます。

駅からすぐでアクセスも便利!

大横川親水公園

スカイツリーそばの公園であり
花火がとてもよく見える場所です。

スカイツリー駅や
都営浅草線の本所吾妻橋から
すぐですね。

本所三丁目交差点周辺

東京にありながら
周りに高い建物があまりないため
それで花火がとても見やすくなっています

本所吾妻橋駅からすぐで
アクセスもかなり便利だし
臨場感も楽しみまくれます。

浅草小学校脇の北側公園

江戸通りと馬道通りの間にある
絶景スポットになります。

スカイツリーのライトアップと花火の
両方が楽しめるためかなりお勧めであります。

コモディイイダ東向島店

当日は屋上を開放してくれます。

ただ条件があって
先着300名でポイントカードを持っていることや
1000円以上毎年買い物をするなどの条件を
クリアしておく必要があります。

そういうことができていれば
すばらしい花火を近くで見ることができるので
お勧めです。
 
 

オリンピック墨田文花店

こちらも当日に屋上を開放してくれます。

東武亀戸線の小村井駅から徒歩でもいけて
アクセスも大変便利ですね。

隅田公園

ここは定番のスポットであり
知っている人も多いので混雑はしやすいのですが
撮影するときなどはかなり便利で
大迫力の花火を楽しむことができます。

浅草駅から歩いていけますので
早めの場所取りが必要になってきます。

日本全国花火大会一覧

まとめ

どの場所も
はやめに行って場所取りをしたほうが
懸命であるといえます。
場所取りができなくても
これらの場所の周辺でしたら
十分に素敵な花火を満喫できるかとは思います。
 
年に1度の大きな花火大会ですので
思い切り楽しんでください。

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