平成の次の元号予想!候補も登場したがあえて考察!

平成の次の元号予想!候補

天皇陛下がビデオメッセージにて
自身の今後の状態から
御公務を続けることが難しいという感じのものを
発表することになりました。

そして政府も動くことに。

このままいけば近いうちに
天皇陛下が生前退位(本当は譲位)
なされて

平成の次の元号ができるということに
なってきます。

では次の元号は
どうなるのか予想をしていきましょう。


 
天皇陛下生前退位のメリットとデメリット

日本で使っている元号というのは
西洋の4桁の西暦という紀年法に対して
和暦といわれるものになります。

この和暦がめんどくさいので
西暦だけでいいのではないかという声もありますが
一番長く歴史の続いている
日本の伝統ですので
ハイそうですかとはいえません。

ずっと残しておいてほしいと
思っています。

この和暦ができたのが
645年の大化の改新の大化からだと
いわれています。

 

平成が決まった経緯

では今現在の平成は
どのようにして決定したのでしょうか。

平成になるとき
私はまだまだ幼かったですが
当時のうわさでは
朝日」ではないかといわれていたと
記憶しています。

でも全然違うものになりましたね。

1989年に昭和天皇がご逝去されることになりましたが
同じ日に有識者が集まり
元号に関する懇談会」が
行われることになりました。

候補が3つあって
その中から平成が選ばれる運びとなります。

ちなみにあとの2つが
「修文(しゅうぶん)」「正化(せいか)」でした。

前回集められた有識者は
東京大学名誉教授4人だったそうであり
今回もそういった方々が
呼ばれることになりそうです。

そして中国の故事から
文字が選ばれていましたので
平成の次もそのようになるのでしょう。

 

平成の次の候補

「安久」「安始」

こういったものがネットの上では
出ています。

安久は安らかなるときが
永久に続くというような意味が
垣間見れますね。

安久は東日本大震災やリーマンショックといった
厳しい時が終わって
安らかな時が始まる

そんな意味が見て取れます。

 

ただ、残念なお知らせが!

 

こういった候補は
ネット上でかなり広まってしまい
使われない可能性が多々あります。

昭和のときなんかも
他のものにしようとしたけど
事前に元号がバレて
それで昭和に変更したといった
逸話もあるくらいです。

平成のときの「朝日」なんかも
そうなのでしょう。

というわけで
仮にこの2候補のどちらかを使おうとしていたとしても
次の元号には
適用されそうもありません。

 

平成の次の元号予想

しかしそんななかでもあえて
元号を予想したいと思います。

候補を見る限りでは
ちょっと守りに入っているんじゃないかという
印象を受けてしまいます。

平成という
安心感があるような元号の次は
攻めに転じるのではないでしょうか。

攻めというとちょっと怖いですから
変化とでもいいましょうか。

進化といっても
いいかもしれません。

最近の国際情勢を見る限りは
どこも守りに入っている気がします。

しかし今の日本は
政府主導のもと
少しづつ変わろうとしている感じがしますね。

そういうわけで次の元号は
変化を表すもの
くると予想します!

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