ひな祭りは何歳から何歳まで祝うのか?人形を飾るのは?

ひな祭りは何歳から何歳まで祝うのか?人形を飾る
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昔はひな祭りの時期になると
盛大に何弾もある
ひな人形を飾っていました。

今ですと家庭環境なんかも変わって
ひな人形を飾らない家も
出ていたりしますが
それでも小規模なものを購入して
飾るという家もあったりします。

お雛様は見た目が美しく
人によってはいつまでも時期がきたら
飾りたいものですが
何歳から何歳まで祝うものなのか
調べてみました。

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ひな祭りは何歳から何歳まで?

本当はひな人形は
何歳から何歳まで飾るものであるのか?

結論から言いますと

 

生まれてから亡くなるまで

ということになります。

個人的には
意外でしたね。

ひな人形というのは実は
女の子の身代わりをするという
役割があります。

今ですとひな人形は
何年も持っていたりしますが

昔は女の子につく厄を人形に受け取ってもらって
それを川に流す流しびなという
風習がありました。

ひな人形自体は
紙でできた紙人形が
始まりになります。

でもいつしか人形を職人が作るようになり
流しびなの風習はなくなることに。

その後は嫁入り道具として
持たせる風習が出来たりしました。

こういった起源を見てみると
一生かざるという理由が
よくわかりますね^^

実際に飾っているのは何歳くらいまで?

本当は一生ものであるひな人形ですが
実際にはずっと使うという人は
少なかったりします。

みんながみんなひな人形が好きではありませんので
それはそれでしょうがないでしょう。

アンケート結果なんかを見てみますと
ずっとひな人形を飾っているのは
大体3割弱くらいの女性。

小学校6年生までという人は
2割弱

そして小学校3年生くらいまでという人は
15%くらいになってきます。

私の知っている女性を見てみても
小学校低学年くらいまで飾り
あとは出すこともないという人が
多かったですね。

ひな人形は出すのも結構
めんどくさかったりしますので
女の子が興味を持たなくなったのに
親御さんがわざわざ出すということも
しなくなるでしょう。

日本の伝統的な行事でありますが
今後は少子化も加速していくので
ひな人形を飾る伝統はすたれていき
出してもお内裏様とお雛様くらいのものに
なっていくでしょうね。

悲しいことかもしれませんが
時代によって考えもありますので
仕方がありません。

 

まとめ

多くの家庭は小学生の時点で
ひな人形を飾ったりお祝いしたりすることは
なくなりますが

本当は一生お祝いできるもの
人形も何歳になっても
飾っていいということでした。

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